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■おおまかな紹介

山本貴光(やまもと・たかみつ)
吉川浩満(よしかわ・ひろみつ)
筆名:八雲出(やくも・いずる)
1971年1月25日生まれ。
慶應義塾大学環境情報学部卒業。
コーエーでのゲーム制作を経て、文筆・翻訳・講師業。
関心領域は書物、映画、音楽、美術、ゲーム、原節子など。
mail:yakumo@logico-philosophicus.net
blog:「作品メモランダム
筆名: 吉田浩(よしだ・ひろし)
1972年3月14日生まれ。
慶應義塾大学総合政策学部卒業。
国書刊行会、ヤフーを経て、フリーランス。
関心領域は哲学、ハーレーダビッドソン、ロック、映画、犬など。
mail:hiro@logico-philosophicus.net
blog:「哲劇メモ
*お問い合わせ、ご連絡、お仕事のご依頼などは webmaster@logico-philosophicus.net までどうぞ。

■著作・訳書


山本貴光+吉川浩満
『問題がモンダイなのだ』
吉崎宏人編集、クラフト・エヴィング商會装幀、葛飾北斎挿画
127ページ、ちくまプリマー新書50、筑摩書房、2006年12月10日、4480687521、¥680

『問題がモンダイなのだ』サポートページ

ジョン・R.サール
『MiND――心の哲学』
山本貴光+吉川浩満訳、赤井茂樹+河西理恵編集、中島寛子装幀
409ページ、朝日出版社、2006年03月14日、4255003254、¥1800

『MiND』サポートページ

山本貴光+吉川浩満
『心脳問題――「脳の世紀」を生き抜く』
赤井茂樹+荻野僚介+津田路子編集、有山達也+中島寛子+飯塚文子(アリヤマデザインストア)装幀、ワタナベケンイチ イラスト
380ページ、朝日出版社、2004年06月09日、4255003254、¥2100

『心脳問題』サポートページ

■全仕事

これまでに携わってきた作品をご紹介します(上から新しい順)。書評の場合、対象作品の書影を掲げます。

山本貴光(寄稿)
「年表・エコロジー300年史」「エコロジーがわかるキーワード65」「ブックガイド〈3つのエコロジー〉」
『InterCommunication』2008年冬号、特集=アートと社会のエコロジー――地球環境問題へのオルタナティヴ
NTT出版、2007年12月、¥1400
エコロジー年表300年分、キーワード65個、関連作品ガイド111作品の怒涛のアーカイヴを寄稿しました。

『InterCommunication』2008年冬号(NTT出版)

山本貴光+吉川浩満(寄稿)
「フーコー徹底活用法――思想の武器庫を再点検する」
メールマガジン『週刊ビジスタニュース』2007.09.26
ソフトバンククリエイティブ、2007年09月26日
フーコーを読むためのブックガイド。

『週刊ビジスタニュース』(ソフトバンククリエイティブ)

吉川浩満(寄稿)
「消えていった、世界の起源」
『未来』2007年04月号 no.487
未來社、20007年04月
「読書特集2007 [アンケート]本とともにある場所――記憶に残る読書会」に寄稿しました。

『未来』

山本貴光+吉川浩満(寄稿)
『構造構成主義研究1 現代思想のレボリューション』
池田清彦+京極真+西条剛央編著
北大路書房、20007年03月、¥2730
「構造構成主義に関する一考察」を寄稿しました。

北大路書房

山本貴光+吉川浩満(寄稿)
「デザイン/サイエンス・ブックガイド」
『InterCommunication』2007年春号、特集=デザイン/サイエンス――芸術と科学のインターフェイス
NTT出版、2007年02月、¥1400
デザインとサイエンスにかかわる書物50冊を選んで紹介してみました。

『InterCommunication』2007年春号(NTT出版)

山本貴光+吉川浩満(寄稿)
「お役立ち(?)トラブルシューター本ガイド」
メールマガジン『週刊ビジスタニュース』2006.12.27
ソフトバンククリエイティブ、2006年12月27日
トラブルシューター本をご紹介する書評風エッセイ。

『週刊ビジスタニュース』(ソフトバンククリエイティブ)

山本貴光+吉川浩満
『問題がモンダイなのだ』
吉崎宏人編集、クラフト・エヴィング商會装幀、葛飾北斎挿画
127ページ、ちくまプリマー新書50、筑摩書房、2006年12月10日、4480687521、¥680



『問題がモンダイなのだ』サポートページ

山本貴光+吉川浩満(寄稿)
「極上翻訳エッセイ――読書へのアペリティフ」
メールマガジン『週刊ビジスタニュース』2006.10.11
ソフトバンククリエイティブ、2006年10月11日
翻訳エッセイをご紹介する書評風エッセイ。

『週刊ビジスタニュース』(ソフトバンククリエイティブ)

山本貴光(寄稿)
「計算論的、足穂的――タルホ・エンジン仕様書」
『ユリイカ』2006年09月臨時増刊号、総特集=稲垣足穂
青土社、2006年09月、¥2200
稲垣足穂を一人のプログラマーとして遇してみるという想像をテコに作品を読み直してみました。(山本貴光)

『ユリイカ』2006年09月臨時増刊号(青土社)

山本貴光(寄稿)
「作る・遊ぶ・学ぶ――叢書「All about Video Games」について」
『ユリイカ』2006年09月号、特集=理想の教科書
青土社、2006年08月、¥1300
もしもヴィデオ・ゲームに理想の教科書があったら? という空想で架空の叢書のカタログをこしらえてみました。(山本貴光)

『ユリイカ』2006年09月号(青土社)

山本貴光+吉川浩満(寄稿)
『バックラッシュ!――なぜジェンダーフリーは叩かれたのか?』
双風舎、2006年06月、¥1995
「脳と科学と男と女――心脳問題 男女脳編」を寄稿しました。


双風舎

山本貴光+吉川浩満(寄稿)
「媒介者としての哲学」
『InterCommunication』2006年夏号、特集=ブックガイド――情報と世界を読む想像と創造のために
NTT出版、2006年05月、¥1400
情報の洪水を泳ぎ渡るための哲学・思想書6冊を選んで紹介してみました。
『InterCommunication』2006年夏号(NTT出版)

山本貴光(寄稿)
「ゲームへの寄与――任天堂のスピリット・オブ・ワンダー」
『ユリイカ』2006年06月号、特集=任天堂/Nintendo――遊びの哲学
青土社、2006年05月、¥1300
ゲームのセンス・オブ・ワンダーを提案し続けてきた任天堂のヴィデオ・ゲーム史をたどりつつ、ゲームへの寄与を論じてみました。(山本貴光)
『ユリイカ』2006年06月号(青土社)

山本貴光+吉川浩満(寄稿)
「『MiND』刊行に寄せて」
『[本]のメルマガ』 vol.244(2006年03月25日)
『MiND』のさわりをご紹介させていただきました。
『[本]のメルマガ』([本]のメルマガ発行委員会)

山本貴光+吉川浩満(寄稿)
「哲学書翻訳顛末記――噛み砕けないコトバたち/ホンヤクのコンニャク」
メールマガジン『週刊ビジスタニュース』2006.03.22
ソフトバンククリエイティブ、2006年03月22日
サールの『MiND』翻訳にさいしての顛末をつれづれなるままにつづってみました。
『週刊ビジスタニュース』(ソフトバンククリエイティブ)

山本貴光+吉川浩満(寄稿)
「マイケル・S.ガザニガ『脳のなかの倫理――脳倫理学序説』書評」
『図書新聞』第2767号(2006年03月25日号)

ジョン・R.サール
『MiND――心の哲学』
山本貴光+吉川浩満訳、赤井茂樹+河西理恵編集、中島寛子装幀
409ページ、朝日出版社、2006年03月14日、4255003254、¥1800
ジョン・R.サール(作家の肖像)
『MiND』サポートページ(サポート)

吉川浩満(寄稿)
『ブルーハーツ/ハイロウズ――ヒロトとマーシーの20年』
宝島編「別冊宝島 音楽誌が書かないJポップ批評41」
宝島社、2006年02月、¥980
ヒストリー(の一部)、アルバムレヴュー(1枚)、曲解説(20曲)、コラム(2本)を寄稿。(吉川浩満)
『ブルーハーツ/ハイロウズ』(宝島チャンネル)

吉川浩満(寄稿)
「ロック(再)入門――ザ・ハイロウズにハロー・グッドバイ」
「ザ・ハイロウズにハロー・グッドバイ(補遺)――「ラスト・ライヴ」」

メールマガジン『週刊ビジスタニュース』2005.12.14『週刊ビジスタニュース』2005.12.21
ソフトバンククリエイティブ、2005年12月14日、12月21日
わたしのハイロウズ(*)について、はじめて書いてみました。(*)「私のラカン」(©斎藤環)と同用法。(吉川浩満)
『週刊ビジスタニュース』(ソフトバンククリエイティブ)

山本貴光(寄稿)
「含羞の野蛮ポップ――野坂作品の二つの骨法」
『ユリイカ』2005年12月号、特集=野坂昭如――いまこそNOSAKAだ!
青土社、2005年11月、¥1300
野坂昭如こそが日本のヌーボーロマンだった?
かどうかはともかく二つの骨法を分析してみました。(山本貴光)

『ユリイカ』2005年12月号(青土社)

山本貴光(寄稿)
「アンケート」
『ユリイカ』2005年11月号、特集=文化系女子カタログ
青土社、2005年10月、¥1300
「ファム・ファタル? 女友達? サークル・クラッシャー? 僕たちの好きな文化系女子!」に回答しました。(山本貴光)
『ユリイカ』2005年11月号(青土社)

山本貴光+吉川浩満(寄稿)
「カトリーヌ・マラブー『わたしたちの脳をどうするか――ニューロサイエンスとグローバル資本主義』書評」
『図書新聞』第2741号(2005年09月10日号)
カトリーヌ・マラブー『わたしたちの脳をどうするか』(GP-MAP)
カトリーヌ・マラブー(作家の肖像)

吉川浩満(寄稿)
「嫌韓節考」(連載中)
『[本]のメルマガ』 vol.223(2005年08月25日) vol.226(2005年09月25日) vol.229(2005年10月25日) vol.232(2005年11月25日) vol.235(2005年12月25日) vol.238(2006年01月25日)
いわゆる「嫌韓」ブームの「節」まわしについて「考」えてみますというエッセイ。(吉川浩満)
『[本]のメルマガ』([本]のメルマガ発行委員会)

山本貴光+吉川浩満(寄稿)
「暑さで頭がぼんやりする時の「脳」本ガイド」
メールマガジン『週刊ビジスタニュース』2005.08.17
ソフトバンククリエイティブ、2005年08月17日、無料
「脳」にかんする書籍を新刊中心に7冊紹介。
『週刊ビジスタニュース』(ソフトバンククリエイティブ)

山本貴光(寄稿)
「投壜通信年代記――思想誌クロニクル1968-2005」
『ユリイカ』2005年08月号、特集=雑誌の黄金時代――紙上で見た夢
青土社、2005年07月、¥1300
1968年以降の日本の思想誌の軌跡を整理してみました。(山本貴光)
『ユリイカ』2005年08月号(青土社)

山本貴光+吉川浩満(寄稿)
「「心と脳」を知るためのジャンル別ブックガイド」
「「心と脳」をおさらいするための21のキーワード」

『考える人』第13号 創刊三周年記念特集=「心と脳」をおさらいする
新潮社、2005年07月04日、¥1400
茂木さんによるペンローズ他との対談の註も担当しました。
『考える人』第13号(新潮社)
『考える人』第13号「『心と脳』をおさらいする」紹介(新潮社)

山本貴光+吉川浩満(寄稿)
「人文系ブログ10」
『ユリイカ』2005年04月号、特集=ブログ作法
青土社、2005年03月、¥1300
『ユリイカ』2005年04月号(青土社)

山本貴光+吉川浩満(寄稿)
「ニュー・エイジ登場(1)〜(3)」
『週刊読書人』第2555号(2004年9月24日号)、第2557号(2004年10月8日号)、第2559号(2004年10月22日号)
3回連載。こういう名前のコーナーなのです。
『週刊読書人』(WEB週刊読書人)

山本貴光+吉川浩満(寄稿)
「茂木健一郎『脳の中の小さな神々』書評」
『図書新聞』第2691号(2004年08月28日号)
茂木健一郎(作家の肖像)

山本貴光+吉川浩満
『心脳問題――「脳の世紀」を生き抜く』
赤井茂樹+荻野僚介+津田路子編集、有山達也+中島寛子+飯塚文子(アリヤマデザインストア)装幀、ワタナベケンイチ イラスト
380ページ、朝日出版社、2004年06月09日、4255003254、¥2100
2004年6月9日(ロックの日)発売。たくさんの書評、コメントをありがとうございました。まだまだ絶賛在庫中!(©土屋賢二) 全国の書店、オンライン書店でお求めください。
『心脳問題』サポートページ(サポート)

クラウス・エメッカ
『マシンの園――人工生命叙説』
佐倉統+神成淳司+高木和夫+山本貴光訳
産業図書、1998年09月30日、¥2940
人工生命(AL)の入門書、Claus Emmeche, The Garden in the Machine: The Emerging Science of Artificial Lifeの邦訳です。(山本貴光)
佐倉統(作家の肖像)



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