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| 五十嵐一 【いがらし・ひとし】 (1947-1991/07/11) |
| 1979 | 『イラン体験――落とされた果実への挽歌』(V books、東洋経済新報社) |
| 1980 | 『クオ・ヴァディス・イーラーネ?――イラン革命の光と陰』(中東協力センター) |
| 1981 | イブン・スィーナー『医学典範』【翻訳】(科学の名著8、朝日出版社) |
| 1983 | 『知の連鎖――イスラームとギリシアの饗宴』(勁草書房) |
| 『中東共育のすすめ――イランの知恵と日本の無知』(東洋経済新報社) | |
| 1984 | 『音楽の風土――革命は短調で訪れる』(中公新書、中央公論社) |
| 1986 | 『イスラーム・ルネサンス』(勁草書房) |
| 1989 | 『東方の医と知――イブン・スィーナー研究』(講談社) |
| 『摩擦に立つ文明――ナウマンの牙の射程』(中公新書919、中央公論社) | |
| 『神秘主義のエクリチュール』(法蔵館) | |
| 1990 | サルマン・ラシュディ『悪魔の詩』【翻訳】(上下、プロモーションズ・ジャンニ) |
| 『イスラーム・ラディカリズム――私はなぜ『悪魔の詩』を訳したか』(法蔵館) | |
| 1991 | 『中東ハンパが日本を滅ぼす――アラブは要るが、アブラは要らぬ』(トクマブックス、徳間書店) |
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・『悪魔の章句』事件‐ラシュディの『悪魔の詩』出版をめぐって起きた一連の出来事について。
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