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石田英敬 【いしだ・ひでたか】 (1953- )


■略歴■

1953年に生まれる。東京大学文学部卒業。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。パリ第10大学大学院博士課程修了。人文科学博士。現在、東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授。

より詳細な情報が必要な読者は、石田氏のWEBサイトNULPTYX.COMを参照されたい。


■作品■

1992  「襞にそって襞を…:詩学のモナドロジー序説」(『ルプレザンタシオン』1992年春003号、筑摩書房、所収)

1993  『ミシェル・フーコーの世紀』【共著】(蓮實重彦+渡邊守章編、筑摩書房)
「歴史性の理論の‘前史’:M.フーコーの初期作品における夢と狂気の問題」を寄稿。

1995  『知の論理』【共著】(小林康夫+船曳建夫編、東京大学出版会)
「構造とリズム:ソシュール vs. クレー」を寄稿。

1996  「ドゥルーズとシーニュ」(『現代思想』Vol.24-01、1996年1月号、青土社、所収)

「メディオロジー的転回の条件」(『現代思想』Vol.24-04、1996年4月号、青土社、所収)text

1998  『ミシェル・フーコー思考集成I 1954-1963――狂気/精神分析/精神医学』【共編訳】(筑摩書房)
責任編集。解説。

1999  『「日の丸・君が代」を超えて』【編著】(岩波ブックレット488、岩波書店)

『ミシェル・フーコー思考集成II 1964-1967――文学/言語/エピステモロジー』【共編訳】(筑摩書房)

『ミシェル・フーコー思考集成III 1968-1970――文学/言語/エピステモロジー』【共編訳】(筑摩書房)

『ミシェル・フーコー思考集成IV 1971-1973――規範/社会』【共編訳】(筑摩書房)
責任編集。解説。

2000  『ミシェル・フーコー思考集成V 1974-1975――権力/処罰』【共編訳】(筑摩書房)
責任編集。

『ミシェル・フーコー思考集成VI 1976-1977――セクシュアリテ/真理』【共編訳】(筑摩書房)
責任編集。

『ミシェル・フーコー思考集成VII 1978――知/身体』【共編訳】(筑摩書房)
責任編集。

2001  Le Temps des oeuvres Mémoire et préfiguration【共著】(Sous la direction de Jacques Neefs, Presses Universitaires de Vincennes)

『21世紀のマニフェスト――日本をどのように変えるか』【共著】(『世界』編集部編、岩波書店)
石田英敬+鵜飼哲+小森陽一+高橋哲哉「脱パラサイト・ナショナリズム!」

アンヌ・ストリューヴ=ドゥボー編『対訳 フランス現代詩アンソロジー』【共訳】(思潮社)
責任編集。

『ミシェル・フーコー思考集成VIII 1979-1981――政治/友愛』【共編訳】(筑摩書房)
責任編集。

『ミシェル・フーコー思考集成IX 1982-1983――自己/統治性/快楽』【共編訳】(筑摩書房)
責任編集。

『シリーズ言語態1 言語態の問い』【共編著】(石田英敬+山中桂一編、東京大学出版会)

2002  『シリーズ言語態5 社会の言語態』【共編著】(石田英敬+小森陽一編、東京大学出版会)

『ミシェル・フーコー思考集成X 1984-1988――倫理/道徳/啓蒙』【共編訳】(筑摩書房)
責任編集。解説。

La modernité après le post-moderne【共著】(Sous la direction de Henri Meschonnic et Shiguehiko Hasumi, Maisonneuve & Larose)

「〈教養崩壊の時代〉と大学の未来」(『世界』2002年11月号、岩波書店、所収)

2003  『記号の知/メディアの知――日常生活批判のためのレッスン』(東京大学出版会)



■リンク■

NULPTYX.COM‐石田英敬研究室のサイト。

iiV Book Lounge‐著書『記号の知/メディアの知』についての動画によるコメント。



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