| 2000 |
『広告の誕生――近代メディア文化の歴史社会学』(現代社会学選書、岩波書店)
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「ヴァルター・ベンヤミン――反メディア論的省察:メディア論の文体をめぐって」(吉見俊哉編、『メディア・スタディーズ』、serica archives、せりか書房)
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| 2001 |
「〈構築されざるもの〉の権利をめぐって――歴史的構築主義と実在論」(上野千鶴子編、『構築主義とは何か』、勁草書房)
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「政治と/の哲学、そして正義――ローティの文化左翼批判を「真剣に受け止め」、ローティを埋葬する」(馬場靖雄編、『反=理論のアクチュアリティー』、ナカニシヤ出版)
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「歴史の政治学」(吉見俊哉編、『知の教科書 カルチュラル・スタディーズ』、講談社選書メチエ、講談社)
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「カルチュラル・スタディーズを越えて」【対談】(大澤真幸+北田暁大、『大航海』no.38、新書館)
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| 2002 |
『広告都市・東京――その誕生と死』(廣済堂ライブラリー、廣済堂出版)
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「メディア論的ロマン主義――横光利一と中井正一、メディアの詩学と政治学」(吉見俊哉編、『一九三〇年代のメディアと身体』、青弓社ライブラリー、青弓社)
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「誘惑する声/映画(館)の誘惑:戦前期日本映画における声の編成」(小森陽一+千野香織+酒井直樹+成田龍一+島薗進+吉見俊哉編、『岩波講座 近代日本の文化史6 拡大するモダニティ』、岩波書店)
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| 2003 |
『責任と正義――リベラリズムの居場所』(勁草書房)
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「嗤う日本のナショナリズム:「2ちゃんねる」に見るアイロニズムとロマン主義」(『世界』no.720、2003年11月号、岩波書店)
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「2ちゃんねるに《リベラル》の花束を」【インタヴュー】(エキサイト ブックス)
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「〈メディア論〉の季節:形式主義者たちの一九二〇‐三〇年代・日本」(仲正昌樹編、『美のポリティクス』、叢書アレテイア2、御茶の水書房)
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| 2004 |
「「漏れモナー」で行きませんか」(『2ちゃんねる公式ガイド2004』、コアマガジン) |
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「M2特別編」【対談】(北田暁大+宮台真司、『サイゾー』2004年3月号、インフォバーン) |
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「リアリティ・テレビ」「複製技術論」「音楽(研究)とメディア論」(吉見俊哉+花田達郎編、『社会情報学ハンドブック』、東京大学出版会) |
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「リベラリズムと動物化のあいだで」【鼎談】(東浩紀+北田暁大+鈴木謙介、『波状言論』2004年3月A-B号、hirokiazuma.com) |
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『〈意味〉への抗い――メディエーションの文化政治学』(せりか書房) |
| 2005 |
『嗤う日本の「ナショナリズム」』(NHK BOOKS 1024、日本放送出版協会、2005/02、amazon.co.jp) |