| 1972 |
「初期ニーチェの学問批判について――ニーチェと古典文献学」(氷上英廣教授還暦記念論文集『ニーチェとその周辺』、朝日出版社、所収; 『ニーチェとその影』、講談社学術文庫、講談社、1997/09、所収) |
| 1974 |
「解釈、芸術、力への意志」(『現代思想』第02巻第06号、青土社、1974/06、所収; 『ニーチェとその影』、講談社学術文庫、講談社、1997/09、所収) |
| 1975 |
「ニーチェと哲学的人間学――あるいはニーチェ対哲学的人間学」(『理想』1975年06月号、理想社、所収; 『ニーチェとその影』、講談社学術文庫、講談社、1997/09、所収) |
| 1976 |
「教養主義批判から自然と芸術の回復へ――ニーチェとホルクハイマー=アドルノ」(『現代思想』第04巻第11号、青土社、1976/11、所収; 『ニーチェとその影』、講談社学術文庫、講談社、1997/09、所収) |
| 1978 |
イレネウス・アイブル・アイベスフェルト『戦争と平和――その行動学的研究』【翻訳】(上下巻、思索社) |
| 1981 |
「自由と権力」(『現代思想』第09巻第03号、青土社、1981/03、所収; 『ニーチェとその影』、講談社学術文庫、講談社、1997/09、所収) |
|
「市民文化への批判的視点――ネオ・マルクシズムと保守革命」(『思想』1981年10月号、岩波書店、所収; 『ニーチェとその影』、講談社学術文庫、講談社、1997/09、所収) |
| 1987 |
『ニーチェ』(岩波新書黄361、岩波書店) |
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『ハーバマスと現代』【共編】(木前利秋+三島憲一+藤原保信編、新評論)
「芸術による反抗の位置づけをめぐって――ニーチェとハーバマス」を寄せている。同論文はその後『ニーチェとその影』(講談社学術文庫、講談社、1997/09)に収録されている。 |
| 1989 |
『近代をどうとらえるか』(河合ブックレット、河合文化教育研究所) |
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『教養の概念』【共著】(三修社) |
| 1990 |
J.ハーバマス『近代の哲学的ディスクルス』【共訳】(大貫敦子+木前利秋+轡田収+三島憲一訳、Selection 21、岩波書店; 岩波モダンクラシックス、岩波書店、1999/07) |
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E.ヴァイグル『近代の小道具たち』【翻訳】(青土社) |
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『ニーチェとその影――芸術と批判のあいだ』(未來社; 増補改訂版、『ニーチェとその影』、講談社学術文庫1295、講談社、1997/09) |
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『ドイツの言語文化2――社会誌のこころみ』【共著】(辻ひかる+三島憲一、放送大学教材、放送大学教育振興会) |
| 1991 |
『戦後ドイツ――その知的歴史』(岩波新書新赤158、岩波書店) |
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J.ハーバマス『道徳意識とコミュニケーション行為』【翻訳】(Selection 21、岩波書店; 岩波モダンクラシックス、岩波書店、2000/11) |
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『ドイツの言語文化1――自己省察の歴史』【共著】(辻ひかる+三島憲一、放送大学教材、放送大学教育振興会) |
| 1992 |
イルメラ・日地谷・キルシュネライト『私小説――自己暴露の儀式』【翻訳】(平凡社) |
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J.ハーバマス『遅ればせの革命』【翻訳】(岩波書店) |
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「思想の言葉」(『思想』No.813、岩波書店、1992/03、所収) |
| 1993 |
『ハーケンドルフの豆探偵』(白水社) |
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W.ベンヤミン『パサージュ論 1――パリの原風景』【共訳】(岩波書店) |
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W.ベンヤミン『パサージュ論 4――方法としてのユートピア』【共訳】(岩波書店) |
| 1994 |
『戦後ドイツを生きて――知識人は語る』(岩波書店) |
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『演習中心・初級ドイツ語読本』(同学社) |
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W.ベンヤミン『パサージュ論 3――都市の遊歩者』【共訳】(岩波書店) |
| 1995 |
W.ベンヤミン『パサージュ論 2――ボードレールのパリ』【共訳】(岩波書店) |
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W.ベンヤミン『パサージュ論 5――ブルジョワジーの夢』【共訳】(岩波書店) |
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『ニーチェ事典』【共編】(弘文堂) |
| 1996 |
『文化とレイシズム――統一ドイツの知的風土』(岩波書店) |
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『現代思想の源流』【共著】(今村仁司+野家啓一+三島憲一+鷲田清一+矢代梓、現代思想の冒険者たち第00巻、講談社)
三島氏が共同編集を務めるシリーズ「現代思想の冒険者たち」の第00巻。「ニーチェ――力への意志のモルフォロギー」を寄せている。 |
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T.W.アドルノ『否定弁証法』【共訳】(木田元+須田朗+徳永恂+三島憲一+宮武昭+渡辺祐邦訳、作品社) |
| 1997 |
E.ヴァイグル『啓蒙の都市周遊』【翻訳】(岩波書店) |
| 1998 |
『ベンヤミン――破壊・収集・記憶』(現代思想の冒険者たち第09巻、講談社) |
| 1999 |
『転換期の文学』【共著】(木下康光+三島憲一、叢書転換期のフィロソフィー、ミネルヴァ書房) |
| 2000 |
J.ハーバマス『近代――未完のプロジェクト』【編訳】(岩波現代文庫学術6、岩波書店) |
| 2001 |
「破壊的理性の美学――ニーチェからベンヤミンへ」(『大航海』No.38、新書館、2001/04、所収) |