Google
WWW 哲学の劇場内
サイトマップ | ホーム > 作家の肖像 >

守中高明 【もりなか・たかあき】 (1960- )

■略歴

1960年、東京に生まれる。学習院大学大学院人文化学研究科博士後期課程単位取得。現在、早稲田大学法学学術院教授

■作品

1988   P.ラクー=ラバルト『芸術家の肖像、一般』【共訳】 (白井健三郎+守中高明訳、ポストモダン叢書、朝日出版社)
1990  J.デリダ『シボレート――パウル・ツェランのために』【共訳】 (飯吉光夫+小林康夫+守中高明、岩波書店; 岩波モダンクラシックス、2000/07)
1991  『砂の日』【詩集】 (思潮社)
1992  『未生譚』【詩集】 (思潮社)
1994  『ドゥルーズ横断』【共著】 (河出書房新社)
「子供の情景――痛み・これ・リトルネロ」を寄稿
G.ドゥルーズ+F.ガタリ『千のプラトー――資本主義と分裂症』【共訳】 宇野邦一+小沢秋広+田中敏彦+豊崎光一+宮林寛+守中高明訳、河出書房新社)
1995  『反=詩的文法――インター・ポエティックス』 (思潮社)
1997  『二人、あるいは国境の歌』【詩集】 (思潮社)
1998  『シュルレアリスムの射程――言語・無意識・複数性』【共著】 (鈴木雅雄編、Serica archives、せりか書房)
「ブルトンとコミュニケーションの問い」を寄稿
1999  『守中高明詩集』【詩集】 (現代詩文庫157、思潮社)
『二人、あるいは国境の歌』『未生譚』『砂の日』の全篇、『シスター・アンティゴネーの暦のない墓』の部分、未刊詩篇、「出来事・記憶・われわれ」「国語批判のために」「破局の理論」「往復書簡――稲川方人と」のほか、松浦寿輝、山城むつみ、小林康夫、絓秀実らの論考を収める。
  『脱構築』 思考のフロンティア、岩波書店)
2000  『文化解体の想像力――シュルレアリスムと人類学的思考の近代』【共著】 (鈴木雅雄編、人文書院)
「贈与と驚異――『ナジャ』論」を寄稿
『「光」の解読』【共著】 (小林康夫編「宗教への問い」第2巻、岩波書店)
「言葉そして狂気――ヘルダーリンの光」を寄稿
J.デリダ『たった一つの私のものではない言葉――他者の単一言語使用』【翻訳】 (岩波書店)
『シスター・アンティゴネーの暦のない墓』【詩集】 (思潮社)
2002  J.-L.ナンシー+P.ラクー=ラバルト『ナチ神話』【翻訳】 (松籟社)
M.フーコー『ミシェル・フーコー思考集成 X――倫理/道徳/啓蒙』【共訳】 (筑摩書房)
G.ドゥルーズ『批評と臨床』【共訳】 (鈴木雅大+谷昌親+守中高明訳、河出書房新社)
『「知」的放蕩論序説』【共著】 (蓮實重彦+渡部直己+菅谷憲興+絓秀実+守中高明+城殿智行、河出書房新社)
2003  『詩歌饗宴』【共著】 (「講座 文学4」、岩波書店)
「詩と国境――民族・翻訳・宛先」を寄稿
2004  J.デリダ『コーラ――プラトンの場』【翻訳】 (ポイエーシス叢書、未來社)
『存在と灰――ツェラン、そしてデリダ以降』 (人文書院)
2005  『法』 (思考のフロンティア、岩波書店)
『変成する思考』【共著】 (市野川容孝+小森陽一+守中高明+米谷匡史、思考のフロンティア、岩波書店)


■キーワード



■関連作家



■検索

Amazon.co.jp
Amazon.co.jpを「守中高明」で検索。

Google.co.jp
Googleを「守中高明」で検索。



サイトマップ | ホーム >
ご意見、ご感想を webmaster@logico-philosophicus.net までお寄せください。