| 1988 |
『AI――人工知能のコンセプト』 (講談社現代新書、講談社) |
| 1989 |
『文科系のコンピュータ事始め――はじめてのBASIC』 (有斐閣; 増補版、1993/04) |
| 1990 |
『秘術としてのAI思考――太古と未来をつなぐ知』 (ちくまライブラリー、筑摩書房; 『思考機械――太古と未来をつなぐ知』と改題、ちくま学芸文庫、筑摩書房、1995/08) |
|
『現代哲学の冒険 第11巻――技術と遊び』【共著】 (岩波書店)
「機械幻想論」を収録。 |
| 1991 |
『デジタル・ナルシス――情報科学パイオニアたちの欲望』 (岩波書店; 同時代ライブラリー、岩波書店、1997) |
| 1993 |
『生命論パラダイムの時代』【共著】 (編集=日本総合研究所、浅田彰+立花隆+西垣通+西山賢一+松井孝典+田坂広志+イリヤ・プリゴジン、ダイヤモンド社; レグルス文庫、第三文明社、1998/06)
|
| 1994 |
『電脳汎智学』【対談集】 (図書新聞) |
|
『麗人伝説――セルジュ・ルタンスと幻の女たち』 (リブロポート) |
|
『ペシミスティック・サイボーグ――普遍言語機械への欲望』 (岩波書店) |
|
『マルチメディア』 (岩波新書、岩波書店) |
| 1995 |
『聖なるヴァーチャル・リアリティ』 (21世紀問題群ブックス、岩波書店) |
| 1996 |
『インターネットの5年後を読む――仕事はどうなる、日本はどうなる』 (カッパ・ブックス、光文社) |
|
『インターネット社会の「正しい」読み方』【共著】 (西垣通+牧野昇、PHP研究所) |
| 1997 |
『思想としてのパソコン』【編著訳】 (NTT出版) |
|
P.ケオー『ヴァーチャルという思想』【監修】 (嶋崎正樹訳、NTT出版) |
| 1998 |
『メディアの森――オタク嫌いのたわごと』 (朝日新聞社) |
| 1999 |
『電子貨幣論』【編集】 (NTTデータシステム研究所、NTT出版) |
|
『こころの情報学』 (ちくま新書、筑摩書房) |
| 2000 |
『文化としてのIT革命』【共著】 (西垣通+山崎正和、晶文社) |
|
『刺客(テロリスト)の青い花』【小説】 (河出書房新社) |
|
「ドブレ――メディオロジーの射程」 (『大航海』No.34、新書館、2000/06、所収) |
| 2001 |
『インターネットで日本語はどうなるか』【共著】 (西垣通+ジョナサン・ルイス、岩波書店) |
|
『IT革命――ネット社会のゆくえ』(岩波新書新赤版、岩波書店) |
|
「サイバースペースのなかの暴力」 (『大航海』No.37、新書館、2001/01、所収) |
| 2002 |
『情報都市論』【編著】 (NTT出版) |
|
『1492年のマリア』【小説】 (講談社) |
| 2003 |
『パラダイムとしての社会情報学――社会情報学への接近』【共編】 (伊藤守+正村俊之+西垣通編集、早稲田大学出版部) |
|
『eリテール・インパクト――ネットワーカーが変える「消費」』【編集】 (西垣通+NTTデータ システム科学研究所編集、NTT出版) |
| 2004 |
『グローバル社会の情報論――社会情報学への接近』【共編】 (伊藤守+正村俊之+西垣通編集、早稲田大学出版部) |