| 1977 |
E.マッハ『時間と空間』【翻訳】(叢書・ウニベルシタス、法政大学出版局) |
| 1982 |
N.R>ハンソン著+W.C.ハンフリース編『知覚と発見――科学的探究の論理』【共訳】(野家啓一+渡辺博訳、紀伊国屋書店) |
| 1984 |
『哲学の迷路――大森哲学批判と応答』【翻訳】(産業図書) |
| 1985 |
H.I.ブラウン『科学論序説――新パラダイムへのアプローチ』【翻訳】(培風館) |
| 1986 |
『フッサール現象学』【共著】(立松弘孝編、勁草書房)
第6章「「意味論的還元」から「解釈学的還元」へ」を寄せている。 |
| 1988 |
L.ウィトゲンシュタイン『ウィトゲンシュタイン全集補巻2――心理学の哲学』【翻訳】(現代哲学の冒険、大修館書店) |
| 1990 |
『物語』(現代哲学の冒険、岩波書店) |
| 1991 |
「『探究2』と<他者の論理学>」【対談】(柄谷行人『ダイアローグ4――1987-1989』、第三文明社、所収) |
| 1993 |
R.ローティ『哲学と自然の鏡』【監訳】(伊藤春樹+柴田正良+須藤訓任+野家伸也訳、産業図書) |
|
『言語行為の現象学』(勁草書房) |
|
『無根拠からの出発』(勁草書房) |
|
『科学の解釈学』(新曜社) |
| 1995 |
C.ノリス『脱構築的転回――哲学の修辞学』【共訳】(有馬哲夫+野家啓一+森本浩一訳、国文社) |
| 1996 |
『物語の哲学――柳田国男と歴史の発見』(岩波書店) |
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『現代思想の源流』【共著】(現代思想の冒険者たち第00巻、講談社)
「フッサール――身体と大地のアルケオロジー」を寄せている。また同シリーズの共同編集を勤めている。 |
| 1998 |
『20世紀を震撼させた100冊』【共編】(野家啓一+鷲田清一編、出窓社) |
|
『クーン――パラダイム』(現代思想の冒険者たち第24巻、講談社) |
| 1999 |
『「哲学」―「知」の新たな展開』【共編】(大橋良介+野家啓一編、ミネルヴァ書房) |
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『ウィトゲンシュタインの知88』【編集】(新書館) |
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『生きてゆくためのサイエンス――生命論パラダイムの現在』【共著】(人文書院)
「科学はひとつの物語か――パラダイム」を寄せている。 |
| 2000 |
『歴史』【共著】(野家啓一+中村雄二郎、21世紀へのキーワード――インターネット哲学アゴラ、岩波書店) |