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| 鷲田清一 【わしだ・きよかず】 (1949/09/02- ) |
| 1976 | 「ジェイムズの思想の底を流れるもの――ウィリアム・ジェイムズ論(1)」(『位置』第1号) |
| 1977 | 「<間主観性>問題について――現象学的観点から」(関西倫理学会編『倫理学研究』第7集) |
| 1989 | 『分散する理性――現象学の視線』(勁草書房; 講談社学術文庫、講談社、1997/10) |
| 『モードの迷宮』(中央公論社; ちくま学芸文庫、筑摩書房、1996/01) | |
| 『ファッションという装置』(河合ブックレット、河合文化教育研究所) | |
| 1990 | 『交換と所有』【共著】(今村仁司+大澤真幸+土屋俊+横山紘一+鷲田清一、現代哲学の冒険第10巻、岩波書店) |
| 1991 | R.マーティン『ファッションとシュルレアリスム』【翻訳】(Edition Wacoal) |
| 『現象学年報 7』【共編】(加藤精司+金田晋+丸山高司+鷲田清一、日本現象学会) | |
| 1992 | 『実践哲学の現在』【共編著】(青木隆嘉+西谷敬+鷲田清一、世界思想社) |
| 『トランスモダンの作法』【共著】(今村仁司+篠原資明+野家啓一+中岡成文+鷲田清一、リブロポート) | |
| 『現象学年報 8』【共編】(加藤精司+金田晋+丸山高司+鷲田清一、日本現象学会) | |
| 1993 | 『夢のもつれ』(北宋社) |
| 『顕わすボディ/隠すボディ』【共著】(日高敏隆+深作光貞+鷲田清一、POLA SEMINARS5、ポーラ文化研究所) | |
| E.L.ルッチオーニ『衣服の精神分析』【翻訳】(産業図書) | |
| 『マイクロ・エシックス』【共編著】(川本隆史+須藤訓任+水谷雅彦+鷲田清一、叢書《エチカ》第2巻、昭和堂) | |
| 『最後のモード』(人文書院) | |
| 1995 | 『人称と行為』(昭和堂) |
| 『1945-1995 若者の顔』【共編】(別冊太陽No.90 summer、平凡社) | |
| 『見られることの権利――<顔>論』(メタローグ; 『顔の現象学――見られることの権利』、講談社学術文庫、講談社、1998/11) | |
| 『ちぐはぐな身体――ファッションって何?』(ちくまプリマーブックス、筑摩書房) | |
| 1996 | 『だれのための仕事――労働VS余暇を超えて』(21世紀問題群ブックス、岩波書店) |
| 『現代思想の源流』【共著】(現代思想の冒険者たち第00巻、講談社) 「フロイト――意識のブラックホール」を寄せている。また同シリーズの共同編集を勤めている。 |
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| 『じぶん・この不思議な存在』(講談社現代新書、講談社) | |
| 『叢書《身体と文化》』【共編】(全3巻、市川雅+菅原和孝+野村雅一+鷲田清一、大修館書店、1996/08-12) | |
| 『ファッション学のみかた』【編著】(AERA Mook、朝日新聞社) | |
| 1997 | 『原理論』【共著】(シリーズ性を問う1、専修大学出版局) 「性を着る」を寄せている。 |
| 『メルロ=ポンティ――可逆性』(現代思想の冒険者たち第18巻、講談社) | |
| 1998 | 『普通をだれも教えてくれない』(潮ライブラリー、潮出版社) |
| 『20世紀を震撼させた100冊』【共著】(野家啓一+鷲田清一、出窓社) | |
| 『悲鳴をあげる身体』(PHP新書、PHP研究所) | |
| 『ひとはなぜ服を着るのか』(HNKライブラリー、日本放送出版協会) | |
| 1999 | 『「聴く」ことの力――臨床哲学試論』(TBSブリタニカ) |
| 『五界彷徨――夢のもつれ2』(北宋社) | |
| 『皮膚へ――傷つきやすさについて』(思潮社) | |
| 「悲鳴をあげる身体」【対談】(養老孟司『脳が語る身体――養老孟司対談集』、青土社、所収) | |
| 『酒の文明学』【共著】(山崎正和監修+サントリー不易流行研究所編、中央公論新社) 「酒の文化、酒場の文化」を寄せている。 |
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| 2000 | 『てつがくを着て、まちを歩こう――ファッション考現学』(同朋舎) |
| 『ことばの顔』(中央公論新社) | |
| 『所有のエチカ』【共編】(叢書・倫理学のフロンティア3、ナカニシヤ出版) | |
| 『まなざしの記憶――だれかの傍らで』【共著】(植田正治+鷲田清一、TBSブリタニカ) | |
| 2001 | 『哲学クリニック――働く女性のための』(Aera books、朝日新聞社) |
| 「表層のエロス」【対談】(谷川渥『鏡と皮膚――芸術のミュトロギア』、ちくま学芸文庫、筑摩書房、2001/04、所収) | |
| 『気持ちのいい話?――鷲田清一対談集』【対談】(思潮社) | |
| 『〈弱さ〉のちから――ホスピタブルな光景』(講談社) | |
| 「肌理、まみれる、迎える……シネステジーとしての<触>」(『談』No.65、「特集=<触>の臨床」、TASC、所収) | |
| 『「哲学」と「てつがく」のあいだ――書論集』(みすず書房) | |
| 2002 | 『死なないでいる理由』(小学館) |
| 『時代のきしみ――〈わたし〉と国家のあいだ』(TBSブリタニカ) | |
| 2003 | 『臨床とことば――心理学と哲学のあわいに探る臨床の知』【共著】(河合隼雄+鷲田清一、TBSブリタニカ) |
| 『〈食〉は病んでいるか――揺らぐ生存の条件』【編著】(ウェッジ選書「地球学シリーズ」、ウェッジ、2003/05) | |
| 『老いの空白』(シリーズ生きる思想、弘文堂、2003/06) | |
| 2004 | 『着飾る自分、質素な自分――課外授業へようこそ先輩別冊』(KTC中央出版) |
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・吉本隆明『新・書物の解体学』(メタローグ、1992/09)
『モードの迷宮』の書評。
・群ようこ『またたび読書録』(新潮社、1999/04)
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