| 1969 |
『知性の反乱――東大解体まで』 (前衛社)
東大共闘会議代表をつとめた山本義隆の東大闘争の記録。 |
| 1976 |
E.カッシーラー『アインシュタインの相対性理論――哲学からみた物理学の革命』【翻訳】(山本義隆訳、河出書房新社; 河出・現代の名著、河出書房新社、1996/03) |
| 1979 |
E.カッシーラー『実体概念と関数概念――認識批判の基本的諸問題の研究』【翻訳】(山本義隆訳、みすず書房) |
| 1981 |
『重力と力学的世界――古典としての古典力学』(現代数学社) |
| 1987 |
『熱学思想の史的展開――熱とエントロピー』(現代数学社) |
| 1994 |
E.カッシーラー『現代物理学における決定論と非決定論』【翻訳】(山本義隆訳、学術書房) |
| 1996 |
E.カッシーラー『認識問題――近代の哲学と科学における4――ヘーゲルの死から現代まで』【共訳】(村岡晋+山本義隆訳、みすず書房) |
| 1997 |
『古典力学の形成――ニュートンからラグランジュへ』(日本評論社) |
| 1998 |
『解析力学』【共著】(中村孔一+山本義隆、全2巻、朝倉物理学体系、朝倉書店) |
| 1999 |
N.ボーア『ニールス・ボーア論文集1――因果性と相補性』【翻訳】(山本義隆訳、岩波文庫青、岩波書店) |
| 2000 |
N.ボーア『ニールス・ボーア論文集2――量子力学の誕生』【翻訳】(山本義隆訳、岩波文庫青、岩波書店) |
| 2003 |
『磁力と重力の発見1――古代・中世』(全3巻、みすず書房) |
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『磁力と重力の発見2――ルネサンス』(全3巻、みすず書房) |
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『磁力と重力の発見3――近代の始まり』(全3巻、みすず書房) |