| 01 | E.パノフスキー |
『ゴシック建築とスコラ学』 (前川道郎訳、1987/08) 「ゴシック建築とは石で組み上げられた〈大全〉(スンマ)であり、〈大全〉とは言説で組み上げられたゴシック建築である。ゴシック建築とスコラ学に通底する中世精神の〈かたち〉を浮彫りにする。」 |
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| 02 | R.ヒンクス |
『古代芸術のコスモロジー――神話と寓意表現』 (沓掛良彦+安村典子訳、1989/05) 「古代ギリシア・ローマの造形芸術における秩序表象の内的意味を、神話と寓意表現(アレゴリー)という観点から、カッシーラーやハリスンらに拠りつつ考察するヴァールブルク学派の先駆的名著。」 |
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| 03 | A.シャステル |
『ルネサンス精神の深層――フィチーノと芸術』 (桂芳樹訳、1989/02) 「現代フランスを代表する美術史・文化史家によるルネサンス精神史研究の傑作。〈プラトン一族の長〉M。フィチーノらによって花開いたフィレンツェ新プラトン主義が諸芸術に与えた深い影響を、解明。」 |
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| 04 | M.バクサンドール |
『ルネサンス絵画の社会史』 (篠塚二三男+豊泉尚美+石原宏+池上公平訳、1989/10) 「」 |
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| 05 | F.A.イェイツ |
『ヴァロワ・タピスリーの謎』 (藤井康生+山田由美子訳、1989/07) 「」 |
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| 06 | E.H.ゴンブリッチ |
『シンボリック・イメージ』 (大原まゆみ+鈴木杜幾子+遠山公一訳、1991/05) 「古典的論考「ボッティチェッリの神話画」「イコネス・シュンボリカエ」等を含む碩学の論集。ルネサンス美術における象徴表現の諸相とその理論を徹底解明する。図版170点。」 |
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| 07 | R.ウィトカウアー |
『アレゴリーとシンボル――図像の東西交渉』 (大野芳材+西野嘉章訳、1991/09) 「」 |
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| 08 | D.P.ウォーカー |
『ルネサンスの魔術思想――フィチーノからカンパネッラへ』 (田口清一訳、1991/05) 「F.イェイツと並ぶルネサンス思想史家による魔術論の古典。フィチーノからカンパネッラに至る魔術思想の消長とその変容とが克明に跡づけられる。待望の本邦初紹介。」 |
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| 09 | D.P.ウォーカー |
『古代神学――15-18世紀のキリスト教プラトン主義研究』 (榎本武文訳、1994/03) 「ルネサンス魔術論に続くウォーカー史学第2弾。正統キリスト教との相剋・融合の中で展開をみた知られざる異教伝承を精査する比類のない思想史研究の傑作。」 |
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| 10 | H.リーベシュッツ |
『ソールズベリのジョン――中世人文主義の世界』 (柴田平三郎訳、1994/03) 「「12世紀ルネサンス」を代表する英国の人文主義者の生涯と著作を精査しつつ、その歴史的境位を見定めた中世思想史研究の古典。本邦初訳・初紹介。」 |
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| 11 | S.リングボム |
『カンディンスキー――抽象絵画と神秘思想』 (松本透訳、1995/01) 「」 |
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| 12 | F.A.イェイツ |
『十六世紀フランスのアカデミー』 (高田勇訳、1996/03) 「」 |
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| 13 | 松枝到編 |
『ヴァールブルク学派――文化科学の革新』 (1998/09) 「〈神は細部に宿り給う〉の標語の下、諸学の総合を企図した運動の全容を、数々の証言と書下し論考によって跡づける初の本格的ガイド。《研究所紀要》総目次ほか資料満載。」 |
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