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双書現代の哲学

「哲学が21世紀に向けて発信する。高度情報化によって変わるリアリティ、関係を支える規範の揺らぎ、パラドックスの挑戦を受ける理性の立場−同時代の課題への応答を試み、現代日本の哲学の新たな出発を告げるオリジナルな思考の作品を集める。」(四六判・上製カバー・平均260頁・全15冊)――岩波書店の紹介サイトより引用。

01 村田純一 『色彩の哲学』(2002/11)
02 丹治信春 『自由の危機――現代科学と意識』(未刊)
03 信原幸弘 『意識の哲学――クオリア序説』(2002/07)
04 佐藤徹朗 『無限の哲学(未刊)
05 伊藤邦武 『偶然の宇宙』(2002/06)
06 松浦寿輝 『官能の哲学』(2001/05)
07 永井均 『転校生とブラック・ジャック――独在性をめぐるセミナー』(2001/06)
08 中岡成文 『臨床的理性批判』(2001/10)
09 丸山高司 『表現世界の哲学――人間存在論の試み』(未刊)
10 山内志朗 『天使の記号学』(2001/02)
11 土屋賢二 『人間と電球はどう違うか――倫理と価値についての考察』(未刊)
12 井上達夫 『現代の貧困』(2001/03)
13 内山勝利 『対話の哲学――プラトン再読』(未刊)
14 清水哲郎 『パウロの言語哲学』(2001/02)
15 野家啓一 『哲学のオクシデンタリズム――近代日本哲学を読み直す』(未刊)



























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