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| 1990年 第8号 昭和批評の諸問題1965-1989 |
| ■共同討議 |
| ・近代日本の批評 4:昭和批評の諸問題1965-1989――ディファレンスの消滅、野蛮な意志の存在 蓮實重彦+三浦雅士+浅田彰+柄谷行人 |
・ロマン主義批判の帰趨――「昭和批評の諸問題」にふれて 竹田青嗣+笠井潔+ 秀実+島弘之 |
| ■対話 |
| ・批評家としてのアーティスト――経済的ボーダーレスと言語的地域性の狭間で 磯崎新+鈴木忠志 |
| ・建築とコスモロジー――ものと、土地の声に耳を傾ける クリストファー・アレグザンダー+市川浩 |
| ■エッセイ |
| ・断想 大西巨人 |
| ■評論 |
| ・昭和批評史1965-89――討議のための略年表 浅田彰 |
| ・歴史の終焉について 柄谷行人 |
| ・灰と精神――保田與重郎の戦後 川村二郎 |
| ・恋するY・K――川端康成を巡る終わりのノート 丹生谷貴志 |
| ・南島イデオロギーの発生 村井紀 |
| ・ドイツ・ロマン主義考――再評価の難しさについて 矢代梓 |
| ・宮本研論のための覚書 森秀男 |
| ■連載評論 |
| ・近世狂言綺語伝 5:浮世の三馬 川村湊 |
| ・現代日本作家論VI:球体と亀裂――大江健三郎論 6 笠井潔 |
| ・ナチス・ドイツの建築 4 八束はじめ+小山明 |
| ・吸血鬼の演劇 6:演劇のふるさと 川村毅 |
| ・命名へむかうかたち――桜井清秋抄 思想の共有は可能か 2 内村剛介 |
| ■連載小説 |
| ・続・明暗 8 水村美苗 |
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